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2009年8月 1日

ECOなドライメンテナンス。



IMG_0165.JPG IMG_0166.JPGのサムネール画像

お久しぶりです。作業員Sです。

先日の夜、当社で定期清掃をやらせて頂いている現場に行ってまいりました。

ここの現場は2F、1F併せて3,000?以上ある現場です。当社では、全面ドライメンテナンス施工をしており、一月に一回のペースで作業に入らせて頂いておりますが、前に比べて、非常に床面の状態はイイ!です。これも、日々管理を行って頂いております、元請さまとスタッフさま、そして、我がプロスタイルスタッフの方々のおかげですね。非常に感謝です。

で、写真を撮ってきました。作業前と作業後。写真でも一目瞭然で状態が上向きなのがよく分かる。ドライメンテナンスの基本はとにかくワックスをなるべく塗らないこと。光沢が上がらないからワックスを塗って光沢を出すのではなく、色々な手法により、バフィングで光沢、美観を向上させるってことに尽きます。ワックスを塗れば、剥離作業は近づきます。バフィングにより、光沢を復元させる。剥離作業を何処まで伸ばせるか。そこを考えながら行う作業がドライメンテナンスです。ただ、床を見る眼も非常に重要になってくる為、やっぱり勉強、努力をしていきながら覚えていきましょう。

これから先、本当にECOが重要視されてくる時代になってきます。私たちの提供できるECOな事はどんなことか。地球にやさしい手法で、このビルメン業界を良くしていきましょう。

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